【お役立ち資料】採用で見落としがちなリスクを浮き彫りにするコンプライアンスチェック判定事例集

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公開日: 2026年03月04日

【本資料のサマリ】

  • 採用活動では、面接や書類選考だけでは把握しきれない潜在的なリスクが存在します。本資料ではコンプライアンスチェックで検出された実際の判定事例をもとに、採用リスクの実態を解説します。

  • 採用候補者のSNS投稿や経歴情報などの調査では、どのような情報がリスクとして検出されるのか、またどのような基準で判定されるのかを具体的に紹介します。

  • 客観的な採用判断を実現するための、コンプライアンスチェックの調査プロセスや判定基準を事例とともにわかりやすく整理しています。

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上場企業の約2社に1社が、過去3年間に何らかの不正・不祥事を経験しているという調査結果が出ています。こうした状況を背景に、近年、企業における内部統制やリスク管理の重要性は一層高まっています。

しかし、経歴詐称やSNSの問題投稿など、採用リスクの多様化も進む中、面接や書類選考といった従来のプロセスだけでは候補者の潜在的なリスクを見極めることは難しいのが現状です。

本資料では、backcheckにおけるコンプライアンスチェックの調査プロセスや判定基準を整理するとともに、実際の検出事例をもとに「どのような情報がリスクとして検出されるのか」「採用判断にどのように活用できるのか」を解説します。

客観性と再現性の高い採用判断を実現するためのヒントとしてお役立てください。

【本資料より抜粋】

  • 企業における不正の発生は決して珍しいものではありません

    上場企業の約2社に1社が、過去3年間に何らかの不正・不祥事を経験しているという調査結果があります。

    さらに、コンプライアンス違反を起因とする企業倒産は増加傾向にあり、2024年には過去最多の388件を記録しました。

    こうした環境下では、問題発生後の対応だけでなく、採用段階でリスクを検知し未然に防ぐ取り組みが重要です。

  • back checkのコンプライアンスチェックでは多様な採用リスクを検出できます

    コンプライアンスチェックでは、履歴書・職務経歴書の情報をもとに、新聞・官報・Web情報など複数のデータベースを照合し、候補者に関するリスク情報を検出します。

    システムによる自動化と専任調査員による確認を組み合わせることで、精度・網羅性・正確性の高い調査が可能です。

  • コンプライアンスレポートの判定例

    ・SNS上での学歴情報と履歴書の内容が一致しないケース

    ・攻撃的・脅迫的な投稿など、社会的に不適切と判断されるSNS発信

    ・未成年飲酒・喫煙を示唆する投稿

    など、実際のコンプライアンスチェックによって検出された事例をもとに、採用時に注意すべきリスクをご紹介します。

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■『back check』について https://site.backcheck.jp/

『back check』は、面接だけでは見極められない候補者の働く姿を可視化するオンライン完結型のリファレンス/コンプライアンスチェックサービスです。候補者と一緒に働いたことのある上司や同僚からの客観的な評価によってミスマッチを減らすリファレンスチェックと、経歴詐称やSNS上の不適切投稿の確認を実施し、問題の発生を未然に防ぐコンプライアンスチェックの運営・開発をしています。

客観的な評価で活躍人材の採用を実現

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